インフルエンザの流行と面会制限について

平成25年4月16日

 先週より、職員を中心としたインフルエンザの院内感染が発生しております。

 現在、院内感染対策委員会を中心に、出来うる限りの感染拡大防止策、発生抑制策を講じていますが、残念ながら、感染終息の見込みが立っていない状況です。
 これ以上の感染拡大による職員の病欠が続くと、正常な病院機能の維持ができなくなる恐れがあります。

 対策として、職員だけでなく病院をご利用いただく皆さんにも、感染拡大の防止のため、「手洗い」と「マスク着用」の再徹底を強くお願いするとともに、入院患者の面会を制限させていただきます。
 ご家族等どうしても来院せざるを得ない場合を除いては、入院患者の面会をお断りさせていただきます。

 なお、特に4階病棟のスタッフに感染が多いことから、不本意ながら、消防署と長岡市と上越市を含む近隣病院には、感染拡大防止を目的に、4階病棟で手術・入院を要とすると思われる救急患者(主に整形外科領域)については、原則「受け入れ制限」の対策を連絡し協力を要請しております。

 病院だけでなく地域全体での感染対策としてやむを得ない対応策でございますので、何とぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

柏崎総合医療センター
院内感染対策委員会 

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