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中央看護専門学校・佐渡看護専門学校で入学式

2011/04/14

 中央看護専門学校と佐渡看護専門学校では、4月5、6日の両日、入学式を行ない、55期生を迎えた中央看護専門学校は60人、11期生となる佐渡看護専門学校は40人が、新たな学びの場に仲間入りしました。

 長岡市の中央看護専門学校は5日、ホテルニューオータニ長岡で入学式を行ないました。学校長のあいさつの後、加藤輝和常務、来賓の皆様より「初心を忘れず精進してほしい」といった祝辞をいただきました。上級生代表の歓迎の言葉を受け、新入生代表の上杉求さんが「患者様の気持ちをしっかり受け止める看護を追及したい」と、誓いの言葉を述べました。

 佐渡市の佐渡看護専門学校は6日、同校にて入学式を行ないました。佐渡総合病院と看護専門学校の移転新築に伴い、これまでの定員より10名増員の40名が入学しました。学校長のあいさつに続き、JA佐渡経営管理委員会の髙橋一五会長他、来賓の皆様より、祝辞をいただきました。新入生を代表し、後藤和恵さんが「一人の看護師として、一人の人間として信頼され、家族の希望、地域の希望、社会の希望として、多くの人々に尽くせる看護師を目指して、一生懸命努力します」と決意を述べました。