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佐渡総合病院・佐渡看護専門学校の移転新築工事が進んでいます。

2011/07/04

≪新・佐渡総合病院開院まであと4ヶ月≫ 

 佐渡総合病院では、11月1日の新病院開院に向けて、着々と準備が進んでおります。

 すでに地上躯体工事は終わり、最近では外部足場が解体されたことから、全体像が見えてまいりました。現在は、壁クロスの仕上げ等の内装工事や、電気・空調・衛生等の設備工事が行われております。

 また、新規導入される電子カルテシステムの運用設計やマスタ整備、新しく設置される救急ワークステーション、屋上ヘリポートに関する運用検討・外部調整等々を、院内外関係者と進めております。

 今後は、電子カルテを含めた新規システム・機器のオペレーション訓練や、全体運用リハーサル、物品・患者様の引っ越し計画等の準備を入念に行ない、無事開院できるように職員一丸となって頑張ります。

                                                                                                                                                    

≪佐渡看護専門学校も新校舎へ≫

 佐渡看護専門学校も、9月1日から新校舎に移転します。

 実習室には、医療機器設備を置きながらも、モデル人形を使った実習なども十分に行なえるように、ゆとりある空間を確保しました。また、明るく清潔なラウンジとコミュニティホールは、ともに看護を学ぶ学生が自由に自習・談話し、将来も助け合う仲間となって欲しい、という願いのもとに造られております。

 130名収容できる大研修室は、学生はもちろん、看護師の再教育や地域の研修の場としても活用して頂けるようにと考えられております。新校舎への移転を、教育環境のさらなる充実につなげたいと思います。

 

移転新築工事中の新・佐渡総合病院(平成23年6月16日撮影)