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佐渡看護専門学校の竣工神事を行いました。

2011/08/05

 8月1日、佐渡看護専門学校の新校舎が竣工し、竣工神事を行ないました。

 神事には、佐渡市の髙野宏一郎市長をはじめ、佐渡市議会の金光英晴議長、新潟県佐渡地域振興局佐渡保健所の園田裕久所長、佐渡医師会の田尻正記会長のほか、JA佐渡の斉藤孝夫経営管理委員会副会長、JA羽茂の古田英明常務理事らにご列席いただきました。はじめに末武雅之代表理事理事長と百都健学校長が定礎を序幕し、そのあと1階多目的ラウンジにて、熊野神社による神事が行なわれました。施主のJA新潟厚生連末武代表理事理事長が「多数の関係者のご指導・ご支援により、無事竣工することができた。(平成23年11月に開院予定の新しい)佐渡総合病院と併せ、医療事業・福祉事業・看護師養成事業に取り組み、佐渡島内の負託に応えたい。」と挨拶し、感謝を述べました。

 神事のあとには、来賓が新校舎を見学する姿がみられ、「明るくとても広々としている」などの感想が聞かれました。新校舎は9月1日開校予定で、新校舎建設に伴い既に平成23年4月より、1学年の定員を30名から40名に増員しています。

竣工式の様子(佐渡看護専門学校新校舎にて)

竣工式の様子(佐渡看護専門学校新校舎にて)